かかりつけ医登録をすると、今までの診察の時間予約と順番予約以外に、かかりつけ登録者専用の時間予約枠をとることができるようになりますので、そちらもご活用ください。
困ったときのホームページリンク
以下に当院HPのリンクを張り付けていますので、夜間や休日に困ったときにまず参考にしてみてください。
解熱剤は使った方がいいの?→ https://ii-kodomo.com/730/
インフルエンザになった方へ→ https://ii-kodomo.com/1201/
喘息性気管支炎と診断された方へ→ https://ii-kodomo.com/1420/
iIこどもクリニックは「小児かかりつけ医」としての機能拡充を目指して、厚生労働省に「小児かかりつけ診療料」算定について届出をしています。
こどもがかかりつけ医を持つことで、病気の診療だけでなく、予防接種や健診などを通じて、その子を健康かつ力強く育てましょう!という取り組みです。2016年から国の医療制度として導入された方式で、米国などの海外では定着した概念です。6歳未満の特に病気にかかりやすい年代を対象とした制度です。
「小児かかりつけ診療料」の制度は、当院で登録されたお子さんに対して、
・急な病気の際の診療や慢性疾患の指導管理をおこないます。
・発達段階に応じた助言・指導をおこない、健康相談に応じます。
・ワクチンの接種状況を把握し、接種時期について指導をおこないます。
・予防接種の有効性・安全性に関する情報提供をおこないます。
・かかりつけ患者さんからの電話等による問い合わせに対応します(診察時間中はクリニックへ、診察時間外や休診日はかかりつけ専用LINEへご連絡ください)。
小児かかりつけ診療料に登録できるお子さん
iIこどもクリニックを継続して受診している6歳未満のこどもが対象です。
*6歳以上の方については、小児かかりつけ診療料の正式な登録はできませんが「かかりつけ医」としていままで通り当院をご活用ください。
「小児かかりつけ診療料」登録できるのは、ひとつの医療機関だけ
一度iIこどもクリニックで登録をされた方で、他のクリニックに変更したい場合はお気軽にお知らせください。他院からの変更も可能です。その場合は現在登録されているクリニックで登録を解除したい旨をお伝えください。
「小児かかりつけ診療料」に登録された場合のデメリット
お子さん、親御さんのデメリットは特にありません。特別な支払いもありません。診療報酬明細書の記載が変わりますが、窓口でのお支払いはいままで通りです。
「小児かかりつけ医」を登録されたお子お子さんが体調不良のとき、喘息やアレルギー症状がでたとき、予防接種、各種健診の際は、なるべく「iIこどもクリニック」を受診してください。
※ただし、当院にかかれないときは他院小児科を受診していただいて全く構いません。また、緊急時や明らかな専門外のときも他院を受診してください。たとえば、耳を痛がっている場合は耳鼻科の受診が最適ですし、骨折や虫歯などは当院では対応できないので、こどものためにも直接専門科にかかるべきです。かかりつけ医として登録できるのは1か所ですが、「登録したクリニック以外に行ってはいけない」ということではありません。
※他の医療機関を受診された場合は、次に当クリニックを受診したときに、受診状況や診断、お薬の確認をさせてください。予防接種や健診も定期的に確認します。来院の際は毎回、お薬手帳と母子手帳をお持ちください。
これまでもこれからも、我々が目指すのは適切な診療の継続的な提供であり、その先には世界に羽ばたく賢く強く優しいこどもを育てることが目標にあります。こどもたちにとって最適の検査・診断・投薬を心がけ、不要な医療を排して真に必要な医療を追求・提供し、こどもたち自身の力で治り、治る力を育てるようなかかりつけ医でありたいと思っています。さんへのおねがい


