10月12-15日は休診となります。病児保育もお休みします。

アレルギー

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は早いと生後数か月から出現します。生まれてまもない月齢の時にはどうしても保湿剤のみで様子見となりがちですが、きちんとステロイド外用薬を使用したほうが、食物アレルギーなどの発症を抑えるためには良い場合があります。赤ちゃんだけでなく、きれいな肌にならない場合はすぐに相談ください。

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食物アレルギー

食物アレルギーは0歳から発症する可能性があり、場合によっては命の危険性がある病気です。食物アレルギーが疑われる場合には、原因食物をしっかり特定する必要があります。しかし、過度な心配によって、不要な検査や不要な除去がおこなわれていることも少なくありません。しっかりと情報を整理し、適切な管理を目指しましょう。

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喘息

子どもの喘息は、管理が困難な病気です。小さい子は診断が難しい上、大きくなってくると、普段の見た目が大丈夫だから、なんとなく管理が疎かになりがちです。しかし、目に見えないところで病状が進行していると、将来大人になってからの呼吸機能が低下する恐れもあります。経過が長い子は、適切な検査をして管理をしましょう。

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花粉症

花粉症は大人の病気のイメージですが、近年は幼小児にも一般的に見られる病気となっています。花粉症は、決して大きな病気ではないですが、その症状によって集中力が低下したり、夜間の睡眠が妨げられたりする厄介なものです。快適に毎日を過ごすために、一緒に方法を考えましょう。

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アレルギー性結膜炎

結膜炎は、花粉症の症状として同時に出現したり、または犬や猫などのペットによって症状が出る人もいます。感染症によって生じることもありますが、通常は一般的な診察によって診断が可能です。

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その他のアレルギー

金属アレルギーは、金属に触れた後に、その部位に生じるアレルギー反応です。また、口腔アレルギー症候群など、特殊なアレルギーもあります。原因が不明の蕁麻疹などもあります。困った場合はまずは相談ください。

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